歌舞伎町探偵事務所

ストーカー対策

ストーカー規制法という法律ができ、ストーカー行為に対し罰則が設けられましたが、この法律の運用自体がまだスムーズとは言えない状況です。とくにストーカー行為というのは恋愛の延長線上にあるものです。一方的な好意によるものがほとんどで、もともとお互い面識がある、または交際していたというケースがほとんどでしょう。そのため刑事よりも民事性が強くあります。民事に警察が介入するわけにはいきませんので警察もなかなか動きづらいというのが現状のようです。結果的に対応が後手後手となり殺人事件や傷害事件へと発展してしまうわけです。
ストーカー事案に発展するケースは「社内恋愛や不倫が絡むもの」「キャストと客のトラブル」この二つが新宿では多くあります。

不倫関係だったがその関係を解消する際にトラブルとなり相手がストーカーとなってしまったというケースは弱みを握られているところがあるため対処が難しいです。過去の不倫関係を暴露されると家庭だけでなく仕事にも影響が出てしまいます。相手は金銭の要求をしているわけではないので厄介です。穏便に対処しなければなりません。

そして新宿で一番多く相談があるのが客とのトラブルです。
水商売や性風俗店は男性を相手に商売をするもの。当然そこには色恋というものがついてまわります。あくまでも接客というのが前提ですが、客が勘違いすることもあるでしょう。それによりトラブルとなってしまうこともあるのです。出禁にすれば余計状況が悪くなります。お店が全てを守ってくれるわけではありません。対処を間違えれば生命の危険へと発展する恐れもあります。この手の問題は長期化させると状況を悪くしていってしまいます。そのため早めの対処が必要です。

このようにストーカー解決においては状況に合わせた対処が必要とされます。対処を間違えるとストーカー行為はエスカレートしてしまいます。手遅れになる前にまずは一度ご相談ください。

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